委員長パル・シュミット氏の代理として水野正人氏が登壇。オリンピックムーブメントの一環として環境問題に取り組むIOCの活動と「アジェンダ21」採択までの経緯を報告。スポーツ選手や国際連盟が啓発活動をすること、「アジェンダ21」等の環境基準をとりいれて、具体的に可能なことを実践することが重要だと述べました。2001年長野大会でのスローガン「Give
the planet a sporting chance!(この星にスポーツを!)を合言葉に、地球規模で考え、自分たちができることを実践し、そして仲間を増やし協力体制を築いていくことが必要であると主張しました。