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ブラックボー・スタジアムがソーラー発電を導入

2008年2月9日‐『ザ・バッテリー』は多くの夜、そのエネルギーで『ブラックボー・スタジアム』を沸き立たせています。また、今後サウスカロライナ州チャールストンのダニエルアイランドにあるこのサッカー競技場の電力は、太陽電池によって賄われることになります。地元サッカーチーム『チャールストン・バッテリー』は独自の環境イニシアチブ『Go Green』を掲げて環境保護運動に加わり、チームのカーボンフットプリント削減を目指しています。

このイニシアチブを実現する為、チャールストン・バッテリーはスタジアムへの60個のソーラーパネル設置を始めと、様々な省エネ・環境対策を講じています。

スタジアム北端のゴール後方には6本のポールに各10個のソーラーパネルが取り付けられ、太陽光を電力に変換する光電池がそれぞれ11キロワットもの電力を生産しています。このシステムにより年間12トンの二酸化炭素のオフセットを見込んでいます。

「このソーラーパネルは民間が設置したものとしては地域で最大規模です。我がスタジアムでクリーンエネルギーを生産できることを喜んでいます」サッカー/スタジアム運営部長のアンドリュー・ベル氏は言います。「ソーラーパネルはスタジアム中のファン一人一人の目から見えますし、今年の夏に全米にテレビ放映される試合でもはっきりと確認できるはずです。スタジアムのカーボンフットプリントを削減するだけでなく、チームのファンを母体として、地球温暖化についてより広く呼びかけることができるのは本当に素晴らしいことです。」

ソーラーパネルシステムはコロンビアを拠点とするArgand Energy Solutions社によるもので、同社は太陽光発電システム(PV)、風力発電、ソーラー給湯システムの大手デザイナー兼設置業者として知られています。

「我が社のシステムは太陽が出ている日中にオンサイトでの、電力使用をオフセットする一方で、世間一般に持続可能性と再生可能エネルギーについて学んでもらうことを目的として設計されています」Argand Energy Solutions社のオーナー、エリック・レンシュ氏はこのように述べました。「その時々のデータをリアルタイムでスコアボードに反映するウェブモニタリング・ソフトウェアが導入される予定です。またスタジアム内の売店ではこのシステムに関する情報が入手できるようになります。」

3月15日のMLS(米メジャーリーグサッカー)シーズン開幕のホーム試合を前に、チャールストン・バッテリーは5月9日に予定されているイベント『Go Green Night』までに全ての環境イニシアチブを実現する計画です。

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ソース:Charleston.net(英語)

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